航空券活用法

こんな航空券の活用法もあるんです

披露宴に遠方に知人を招く時のマナー

| 2012年5月10日

披露宴に遠方の知人を招く時には、相手に金銭的な負担をかけ過ぎない配慮が必要です。海外の披露宴に知人を招待する時も同じことです。招かれた方が、ご祝儀を包んだ上に、交通費や宿泊費まで自分で支払うのでは、出費が多すぎます。参加することに迷いを感じてしまうかもしれません。心配しないで気持ち良く出席してもらうためには、招く側があらかじめ心配りを見せることが大切です。交通費や宿泊費をある程度招待者が負担するのです。交通費に関しては、航空券や新幹線のチケットをあらかじめ郵送しておきましょう。もしくは、当日、航空券などに見合う金額を「お車代」としてそっと渡します。新郎新婦本人よりも、両親など目立たない形で渡せる人に頼んでおくとスマートです。宿泊費用は、披露宴会場のホテルに予約をし、宿泊費の半分を新郎新婦が負担すると、ホテル側に話しておくと良いでしょう。披露宴の出席者には宿泊費の割引もあるはずです。割引額から、さらに半分だけの料金ならば、列席者にもそれほどの負担にはならないでしょう。

航空券でプロポーズ

| 2012年4月10日

もしもこれから、とうとう出会えたパートナーに結婚を申し込もうと考えているのなら、お勧めしたい方法があります。レストランで指輪を渡す方法も、ホテルのスイートルームでバラとシャンパンを用意する方法も、どこかありきたりな印象を受けます。それよりももっとドラマティックで、忘れられない時間を過ごせるプロポーズがあるのです。航空券を贈るのです。行先は、海外でも国内でもどちらでも構わないでしょう。2人の予定や休暇を取れる日数を考えた上で決めて下さい。もちろん、どんな場所に行きたいかが最も重要です。都会から離れて思い切り自然の中で寛ぎたいのか、観光地を訪れたいのか、大都市が良い場合もあるでしょう。もちろん、旅行中には、結婚を申し込むタイミングも用意して下さい。なぜ航空券がロマンティックなプロポーズになるかと言うと、飛行機には電車や車とは違う、非日常性があるからです。電車のチケットをもらうよりも、車で迎えに来てもらうよりも、航空券を贈られた方がずっと気持は高まるのです。

旅行をプレゼントしたいのなら

| 2012年3月10日

ご両親や知人に、旅行をプレゼントしたいと考える人も多いことでしょう。特に、ご両親の結婚記念日や還暦のお祝いに旅行の贈り物はとても気が利いています。品物を贈るのも良いですが、時間や思い出をプレゼントするのも、とても粋なやり方だと言えます。そして、もしも旅行をプレゼントしたいのなら、行き先や日程を決めて勝手に予約してしまうよりも、旅行券を贈りましょう。大手旅行会社では、それぞれが旅行券を発売しています。金種も1000円、5000円、10000円と各種揃っています。贈る側の予定に合わせて金額を設定できます。それから、クレジットカード会社でも、旅行券を販売しています。旅行会社を選んで使うことができるので、大変便利です。旅行券は、宿の代金やツアー代金に使えるだけではありません。航空券や電車のチケットを買うこともできます。航空券と宿代と言うように、分けて使うこともできます。ただし、積み立て式の旅行券の場合は、購入者以外の名義で使うことができない場合があります。贈り物は積み立て式よりも、金券タイプの旅行券がお勧めです。

あこがれのビジネスクラス

| 2012年2月10日

飛行機に乗るのなら、いつかはエコノミーではなく、あこがれのビジネスクラスの航空券を手にしたいものです。ファーストクラスは無理だとしても、ビジネスクラスならばかなえられるかもしれません。エコノミーとビジネスクラスでは、同じ路線でも航空券の値段はかなり違います。でも、機内で過ごす時間の快適さを考えると、値段以上の違いがあるようです。まず、前後左右とも窮屈な感じがあるエコノミーに比べて、ビジネスは本当にゆったりです。座席のリクライニングはなんと180度倒してフラットな状態にできるのです。それでも後ろの人にぶつかったり、迷惑をかけたりする心配はありません。座席間が本当に広く取ってあるのです。違うと言えば、食事の内容も全く別です。フルコースのメニューで、お酒やソフトドリンクは飲み放題です。スナックや朝食の内容も豪華です。アメニティセットが全員に配られます。それから、トイレの数がエコノミーに比べて圧倒的に多いのです。エコノミーの利用者はビジネスのトイレは利用できません。ですからいつでも待つことなくトイレを利用できるそうです。